前橋競輪
DOME LIVE前橋競輪
E-MAIL
最新情報 ライブ中継 ダイジェスト 選手インタビュー ライブラリ

 

最新情報
■トップページ
■磯一郎の今日の狙い目
■高橋しげみの今回の気になる選手
■選手コメント・周回想定
 

今回の気になる選手
12/20〜12/22 群馬テレビ賞 後節 【F2】

今回の気になる選手

村本慎吾 選手

今年最後のドーム競輪の開催ですね。
1年が早いというと、よく年を取っているからだと冷やかされますが、本当に今年は1年過ぎるのが早かった感じがします。

今年も、選手の方々にお話を伺ってきましたが、今回のオオトリは、静岡94期の村本 慎吾(むらもと しんご)選手です。

静岡で村本選手・・・といえば、『命』で有名な77期の村本 大輔選手!慎吾選手は、弟さんと言うことで、「似ているのかな?」と、お会いするのを楽しみにしていました。


お会いした感じは、目元の雰囲気が似ている・・・明るくて、はつらつとした好青年でした。
本当に感じが良い!!年齢は27歳ですが、少し若く見えました。


お兄さんに憧れて選手になったそうですが、その道のりはちょっと大変のものでした。
苦労して、この世界に入っただけのことはある・・・現在の成績に現れていますよね。

学校時代もタイムも出なくて、「やっていけるのかな」と不安の方が多かったそうです。
しかし、「競輪は気持ち!!」と、師匠である兄から教えられ、また藁科軍団で鍛えられ、「展開に恵まれました」とは言いますが、頑張って見事に特進を果たしました。

師匠のアドバイスは、自転車のことよりも、「挨拶はしっかりしろ!」と言うような礼儀に関することが多いそうです。筋の通った感じの師匠からのアドバイス、なんだかわかるような気がしますね。

インタビューの間、感じの良さに感激するほどの好青年!!感じよく「今の成績は出来すぎ」とは言いますが、デビューまでは苦労がありました。

最初の仕事は『とび職』そして、『サラリーマン』を経験して、選手になった村本選手。
一回辞めて離れたら又戻るのは更に苦しいはずです。

そこまでして再チャレンジした理由は、「仕事のやりがいはあったが、一生続けるという燃えるものがなかった」と言うもの。
年齢制限撤廃もあり、選手への道を目指したということなのですが、
「家族や周囲の人たちの支えがあったから、選手になれた」と.、でも陰での努力も惜しまなかったのでしょうね。

さて、今回初めてのドームバンクですが、師匠から「F番手じゃ、とどかねーぞ」と言われてきたそうです。戦法は自力、その自力を生かして頑張ってほしいですね。

2008年は夢だった選手になって、これからが本当のスタート。その後の夢は、「師匠と同じレースに乗ること」
今年は、暮れの立川が走り納めですが、大きな夢に向かって頑張ってほしいですね。
活躍したら、女性ファンも増えるかも・・・応援してくださいね。

 

バックナンバー

12月10日〜12月12日 群馬テレビ賞 鈴木雄一朗選手

10月11日〜10月13日 サンケイスポーツ杯 山本義晃選手

10月4日〜10月6日 日本写真判定賞 中川拓也選手

9月20日〜9月22日 日本写真判定賞 今井裕介選手

8月31日〜9月2日 デイリースポーツ杯 木村佳督選手

8月22日〜24日 アミノバリューカップ 今泉薫選手

8月15日〜17日 スポーツニッポン杯 木暮安由選手

7月5日〜8日 第17回ェ仁親王牌 渡部哲男選手

6月27日〜29日 チャメットカップ 森田康嗣選手

6月21日〜23日 報知新聞社杯 水島洋一選手

5月10日〜12日 東京中日スポーツ杯 鈴木庸之選手

4月28日〜30日 日刊スポーツ杯 和田圭選手



 

 

 

DOME LIVE前橋競輪